活字の本のはなし

何があったっていつまでも、あなた

文庫化ほんとにありがとうございます。
   
有川さんのお話しか見てません。軽く感想を反転で。

ふたりの馴れ初めの話が、やっぱり有川さんっていいなあ、と思いました。
身近にありそうで、ひとくさい。だからデリケートなんだよなあと思う。
それからいつもみずみずしい。初々しいじゃなくて、みずみずしい。
水、だっただけに後半のいろんな意味での落ちかたは、私にはちょっとやりすぎに思えました。印象がどんどん濃くなって本筋を見失いかけた私。
でも自分のなかの感情にふれるものが多くちりばめられている感じは、いつもどおり響いたなあ。

ううう、連日出かけすぎである。
ちょっとたっぷり休みたい、のに、
来月の日曜日全部バイトってどういうこと。いぢめ?

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